Microsoft IIS 5.0〜6.0 CSR生成手順 (新規)

Step 1:キーペアとCSRの生成

 

1. Microsoft IIS 5.0 or 6.0を起動します。

([管理ツール]→[インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャ])

 

2. サーバIDを導入するサイト名を選択し、メニューバーより[操作]→[プロパティ]をクリックします。

IIS5の説明画像1

画像は、サイト名 「www.ezdomain.jp」 にサーバIDを導入する場合の例です。
規定のWebサイトにサーバIDをインストールする場合には、「規定のWebサイト」 を選択します。

 

3. [(サイト名)のプロパティ]が表示されます。

[ディレクトリセキュリティ]タブをクリックし、[サーバ証明書]をクリックします。

IIS5.0説明画像2

 

4. [サーバ証明書ウィザード]が表示されます。[次へ]をクリックします。

IIS5.0説明画像3

 

5. 処理方法を選択する画面が表示されます。

「証明書の新規作成」をクリックし、「次へ」をクリックします。

IIS5.0説明画像4

 

6. 要求の送信方法を選択する画面が表示されます。

[次へ]をクリックします。

IIS5.0説明画像5

 

7. 名前とビット長を指定する画面が表示されます。

「名前」欄には、証明書の登録名(任意の判別名)を入力します。
「ビット長」では、これから生成する公開鍵の鍵長(2048bit)を選択します。

IIS5.0説明画像6

 

8. [次へ]をクリックします。

ここから、ディスティングイッシュネーム情報を順に入力していきます。

すべての項目に半角英数文字で入力します。
全角2バイト文字や以下の様な記号・特殊文字等は使用できません。
, " ! @ $ % ^ & * ( ) _ { } | : " <  > ? #
各項目の入力要領は、以下のFAQを確認してください。

以下は、SSLサーバ証明書(サーバID)申請用 CSR のディスティングイッシュネーム登録例です。

Organizational Name(組織名)、Organizational Unit(部門名) を入力し、[次へ] をクリックします。

 

【組織】 サーバID申請団体の 英語組織名(会社名・団体名)を入力します(例:EasyTone Co.,Ltd.)。
【組織単位】 部門名・部署名など、任意の判別文字列を入力します(例:Customer Serviceなど)。

 

IIS5.0説明画像7


9. サイトの一般名を入力する画面が表示されます。

Common Name(コモンネーム)を入力し、[次へ]をクリックします。

【一般名】 サーバIDを導入するサイトのURL(SSL接続の際のURL:FQDN)を入力します。
(例:https://sample.easytone.co.jp/ の場合→ sample.easytone.co.jp)

IIS5.0説明画像8

 

10. 地域情報を入力する画面が表示されます。

Country (国名)、 State (都道府県名) 、 Locality (市区町村名) を入力し、[次へ]をクリックします。

【国/地域】 JP/日本 を選択します。
【都道府県】 都道府県名をローマ字表記で入力します(例:Shiga)。
【市区町村】 市区町村名をローマ字表記で入力します(例:Otsu)。

IIS5.0説明画像9


11. 生成するCSRのファイル名を入力する画面が表示されます。

任意のパス、ファイル名を指定し、[次へ]をクリックします(例:C:\2011csr.txt)。

IIS5.0説明画像10

 

12. ここまでに入力した情報の概要が表示されます。

内容を確認し、問題なければ[次へ]をクリックします。

IIS説明画像11

 

13. ウィザードの完了画面が表示されます。

[完了]をクリックします。

IIS5.0説明画像12

 

14. 指定したパス、ファイル名で生成したCSRがテキストファイルとして保存されます。

生成したCSRは、申請情報入力画面に貼り付けます。

【重要】 申請情報入力画面の「サーバソフトウェア」の選択肢では、必ず Microsoft を選択してください。

csrサンプル画像

※ このCSRはサンプルです。申請には利用できません。

 

Step 2:キーペア(秘密鍵・公開鍵)のバックアップ


IIS6.0(5.0)は、取得したサーバIDをインストールするまでの間、キーペアをバックアップできない仕様です。
サーバIDの申請中に「保留中の要求」に影響を与える変更を加えないよう、充分に注意してください。
CSRを生成したサイトには、「保留中の要求(キーペア情報)」が作成されています。
サーバIDは、申請に利用したCSRの生成元「保留中の要求(キーペア情報)」以外にはインストールできません。
CSRを生成するたびに新しいキーペアが作り直されますので、注意してください。
再生成しても同じキーペアは作成できません。
「保留中の要求」を削除したり「保留中の要求」に影響を与える変更を加えると、サーバIDをインストールできなくなります。

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